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オートハープ製作者

製作者 製作楽器写真 説明
箕田泰生 kotokoto-harp 「koto-koto harp」と称している。
多分、日本で唯一のオートハープルシアー。東海楽器、Ariaが中国生産となった現在、貴重な国産であり、音もOrtheyを思わせる豊かな音が特徴。
表スプルース、裏ハードメイプルでパープルハート(purple heart-PH)と、表板が屋久杉のものがロンサムムーンライト(lonesome moonlight−LM)というモデルがある。
Orthey Instruments Dulci-Harps 「Dulci-Harps」と称している。
現在の職人によるオートハープ製作のはしりともいえる工房。規模は小さなメーカーといってもよいくらいだという。特にダイアトニックの音は特徴的で、きらびやかさなどから聞いただけでオーシー製とわかる。
以下の基本モデルがある。
       The Signature Super Star
       George's Choice
       Ivan's Favorite
       Patsy's Favorite
       The Carter Gold Commemorative(Collectors' Series)
       The "Pop" Stoneman Commemorative(Collectors' Series)
Timbre Line Music TimbreHarps 「TimbreHarps」と称している。
ガイドピン&アンカー方式であり、音としての特徴はOSと似ていると思われる。
Lumbert Mountain Music lumbert ナット&ブリッジ方式であり、ファインチューナーなしもであるもある。OSよりは音が大きく、サスティンは短いと予想される。
サウンドホールが小さいが、サウンドホールの無いオートハープもあったので、音には大きな影響はないと考えられる。
Glad Morning Autoharps★リンク切れ
Glad Morning Autoharps(InternetArchives)
GladMorning ここはとても変わったハープを作っている。写真のほかのモデルも特徴的である。一度、演奏して音を確かめたいハープのひとつである。
Evo Bluestein's Evoharp★リンク切れ
Evo Bluestein's Evoharp(InternetArchives)
hymhrp OSのAと同様な軽さや大きさを売りにしていて、実際、軽く持ちやすい。音もブライト。
しかし、このコードバーボタンは、親指も使う方法だと、隣のボタンと一緒に押してしまうミスが多く発生してしまう。
※EVOharpはd'Aigleにて作成販売している。
d'Aigle Autoharps TLC きれいなハープである。ナットー&ブリッジ方式で、ボタンも押しやすそう。一度、弾いてみたいハープのひとつである。
Harp Doctor Harp Doctor ナット&ブリッジ方式であり、音はナットブリッジ方式の特徴を持つと思われる。独自の特徴は見当たらない。
※現在オリジナルなハープは作成していないようである。
Chestnut Ridge★リンク切れ
Chestnut Ridge(InternetArchives)
chestnutridge サウンドホールが木の葉という特徴のナット&ブリッジ方式のハープである。
Blue Ridge Autoharps bulue ridge ナット&ブリッジ方式のハープで、かっちりとした音が出そうなつくりである。
Harmony Harps Harmony Harps WEBサイトはないもよう。37弦21コードファインチューナ付きで、鳥型のサウンドホールが特徴。ナット&ブリッジ構造。問合せ先はcpcram@aol.com。

オートハープメーカー

メーカー名 製作楽器写真 説明
オスカーシュミット(OS) 本体 アクセサリ OS21CR オートハープとしては世界第一位。生産は中国。21コード変換キットの質の悪さと後付けファインチューナの音の悪さは有名。しかし、一位メーカーならではでコストパフォーマンスには優れている。
東海楽器★リンク切れ
東海楽器(InternetArchives)
chromaharp 「Chromaharp」と称している。静岡県ではオートハープを「クロマハープ」と呼ぶ人も多い。中国製。現在15バーモデルのみ販売している。
★生産販売中止している。
石橋楽器 Mavis 「Mavis」のハープと称している。OEMということはかなりはっきりいわれているが、最近見かけない。
Aria
AH-210S
AH-21E
AH-21
chordharp 「Chordharp」称している。中国製。クロマハープと同一仕様とも思わせる作りである。
工房ミネハラ chordharp 「オートコード」と称している。正確にはメーカーではないが、完成品も販売しているためメーカーに入れた。
「オートコード」は38弦15バーであり、他のオートハープよりも大きく、ブリッジが管である。
Samick samick 細かな部分は違いはあるが、ボディデザイン等は「クロマハープ」と同一仕様と思わせるものであり、「クロマハープ」と中国の同一工場生産の可能性も想像させられる。
New Highland New Hiland サイトは見つけられていない。細かな部分は違いはあるが、ボディデザイン等は「クロマハープ」と同一仕様と思わせるものであり、「クロマハープ」と中国の同一工場生産の可能性も想像させられる。
Trophy New Hiland サイトは見つけられていない。細かな部分は違いはあるが、ボディデザイン等は「クロマハープ」と同一仕様と思わせるものであり、「クロマハープ」と中国の同一工場生産の可能性も想像させられる。
Blanton blanton サイトは見つけられていない。細かな部分は違いはあるが、ボディデザイン等は「クロマハープ」と同一仕様と思わせるものであり、「クロマハープ」と中国の同一工場生産の可能性も想像させられる。
New Hohner New Hohner 15 New Hohner 21 サイトは見つけられていない。細かな部分は違いはあるが、ボディデザイン等は「クロマハープ」と同一仕様と思わせるものであり、「クロマハープ」と中国の同一工場生産の可能性も想像させられる。

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